保育方針""

大事な時期だからこそ、しっかり育てたい。

保育目標 – 生き抜く力の基礎を持った子ども

元気な子ども 感性豊かな子ども 考える子ども 身辺処理の出来る子ども 仲の良い子ども

元気な子ども

  • くつろいだ雰囲気の中で情緒が安定し、意欲的に遊ぶ
  • 薄着の習慣を見につけ、健康に過ごす
  • 運動や休息、栄養をとり、規則正しい生活を見につけ、自ら安全を守り、危険を予測する能力を見につける
  • 全身を使った運動をして平衡感覚の獲得、さらに体力と運動機能の向上をめざす
  • 困難に立ち向かう心や、我慢できる心をみにつける

感性豊かな子ども

  • お話を通して喜びや悲しみを体験し、鋭い感受性や共感を見につける
  • 豊かな体験を通し自分なりにものを見て感じたことを表現し感性と想像力を見につける
  • 音楽を楽しみまた美しさを感じる事が出来る
  • 色々な楽器を使用し、演奏する事により感性を高める

考える子ども

  • ことばへの興味や関心を持ち、豊かな情操、思考力、表現力を見につける
  • 言葉の具体的な意味を知り、正しく言葉を理解し語いんを豊富にし、豊かな思考力を育てる
  • 自然に対する知的興味や関心を持ち、思考力、認識力を高め、科学的に観察する力を見につける

身辺処理のできる子ども

  • 食事、排せつ、睡眠、着脱、清潔などの正しい習慣を見につける
  • 身の回りのことは、自分で処理する
  • 靴をそろえて下駄箱にきちんとしまう事や椅子は机の中に戻す事を身につける

仲の良い子ども

  • 積極的にあそびや生活をし、自主協調と言った社会生活の基礎となるような態度を見につける
  • 相手を尊重し、思いやりがあり、慈しみの心を持つ
  • 友だちと関わる中で、善悪の判断を勇気を持って話し行動に移す
  • いろいろな人たちと関わる中で一隅を照らすことの出来る人になる